映画『八日目の蝉』の成島出監督と、『サウダーヂ』の富田克也監督
2012-05-12
山梨県出身で、映画『八日目の蝉』で日本アカデミー賞を受賞した成島出監督と、映画『サウダーヂ』でフランス・ナント三大映画祭最高賞を受賞した富田克也監督に、
山梨県のイメージアップ大賞と特別賞が贈られました。

これにあわせて、山梨県フィルムコミッション連絡協議会の総会&研修会を開催。
2人の監督に講師としてお越しいただけるなんて、全国のフィルムコミッションの
中でもやまなしFCだけでしょう。

研修前半では富田克也監督と、プロデューサーの笹本貴之さんが講師に。
甲府がもっともっと身近に映画が撮られる街になれば、と富田監督。

研修後半では成島出監督が講師に。
各自治体(県や市町村)が、自分たちの街のウリを意識して、いい形をイメージする
ことがロケの誘致に繋がり、地元が誇りを取り戻すきっかけになると。
その晩の交流会には成島監督も参加してくださり、大変盛り上がりました。
テルマエヤマナシ
2012-05-04
ビタミンやまなしAtoZの“S”はSpa=温泉。山梨県内には多くの温泉があります。
ひなびた雰囲気の源泉かけ流しの温泉もあれば、眺めの良い大露天風呂に、
近代的なスパまで。
ゴールデンウィークも残すところあと2日となりました。
GW後半は、のんびりと温泉に浸かってみてはいかがですか?

山梨県では今、「高速使って、温泉浸かって、プレゼントをもらおう!!」を
キャッチフレーズに やまなし温泉ハイウェイキャンペーン を展開中です。
忙しい貴方に、温泉に浸かるだけの贅沢な時間の使い方をオススメします。

で・・・映画『テルマエロマエ』観てきました。
山梨県内でのロケは無かったのですが、話題作なので・・・
これは面白い!!!
阿部寛さんが古代ローマの温泉建築家を演じるのですが、
他にも北村一輝さんや市村正親さんなど顔が濃い方々が古代ローマ人を演じます。
映画の中で現代の日本に迷い込んだ阿部寛さんが日本人の顔を見て、
「平たい顔族」と比喩するのですが、私は間違いなく「平たい顔族」に
分類されることでしょう。
山梨県庁女子会推進課
2012-05-03
ことし7月、山梨県庁女子会推進課が発足いたします。女子会・・・女性同士の食事会や旅行をサポートするもの。
只今準備中ですが、その様子は時々このブログやビタミンやまなしのHP、
ビタミンやまなし公式ブログ、私のフェイスブックでお知らせしていきます。
女子の方、お楽しみに!
もちろん、男子も女子会の動向に注目してください。特に独身の方は要チェック!

ファシリテーション@山梨
2012-04-30
今月もファシリテーションの定例会@山梨を開催しました。今回のワークは、議論を分かりやすく見える化するためのトレーニング。
企業の経営理念やクレドは、一般的に文章で書かれていることが多いのですが、
ワーク1では、図解の要素を取り入れ見やすくするとともに、
ワーク2では、図解を意識しながら架空の企業の経営理念を考えてみる。
今回は、軽専門の自動車メーカーの経営理念を考えるワークを行ったのですが、
意外とこれが面白いワークとなりました。

軽自動車に求められることはなにか?
実際は車体の大きさや、燃費、コストなど制約が多い中で、
いかに面白い車づくりが出来るような経営理念を捻り出せるか?
見える化しながらの議論は、面白いアイデアと満足のいく会議プロセスを
生み出します!
室内でしいたけ栽培!
2012-04-29
室内でしいたけ栽培を始めました!・・・とは言え、専門的な知識や技術は一切必要なく、
やまなし屋さんで販売している原木しいたけ栽培キットで
とっても簡単なんです。

でも、男のロマンが分からないヨメと子どもら。
そんなものを家の中に入れないで・・・と。
交渉の結果、玄関の下駄箱の上で栽培する権利を勝ち取りました。
シイタケの成長状況は、このブログとフェイスブック、ツイッターでも
ご報告いたします。(何か動きがあれば、ですが。)
おおたけしたちLiveとワインを楽しむ会
2012-04-26
シンガーソングライターおおたけしたちLiveが甲府市内で開催されました。その様子は「おおたけし」さんのブログにて ↓
http://ameblo.jp/oo-takeshi/entry-11232345629.html
何より嬉しかったのは、「ワインの歌」を作ってくれたこと。
前回、来県されたときに飲んだ甲州ワインが余程気に入って貰えたのでしょう。
山梨Loveな一曲。山梨県の歌にしたい・・・
嬉しくって涙が出てきちゃいました。
おおたけしさんとTHE BOOMの山川浩正さんらが熱唱する2時間のステージのあとは、
打ち上げと、ファンとの交流を兼ねたワイン会。
先月、おおたけしさんや山川さんと会食した際、Live終了後にワイン会の提案を
したところ、これを快諾。
ワインのチョイスを任されました。
音楽とワインって合うものだと思います。
Liveの余韻に浸りながら、ゆっくりとグラスを傾ける・・・
贅沢な時間の使い方だと思いませんか?

今回、こんなワインを選んでみました。



